インタビュー動画

海を越えて、自分を力を試す。

これまでにない仕事を増やして、名前を残したい

#ドイツ#アメリカ#マレーシア#インド

谷川陽祐 デザイン経営工学部卒 化学品第一営業部
勤続年数3年

より良いものを、より安く販売できた時にやりがいを感じる。

どのような国と取引をされていますか?

マレーシアのものであったりドイツ、アメリカ、世界中のものを扱っています。個人としては、インドの化学品の販売を増やしていこうと取り組んでおります。

特にインドは、いままで交洋貿易が全く取り組んだことのない商品で、取り組んだことのない業界なので。交洋貿易はルートセールス(既存のお客さんを定期的に訪問して販売すること)が多いんですけど、インドの案件に関しては、新しいお客さんに電話して開拓していくという。始めて半年以上経つんですけど、この3月ぐらいから徐々に販売が増えていきます。だから今やってることをどんどん増やして行けば、交洋貿易が過去に無かった業界を増やしていくことになるんで、自分の名前が残せるかなと。

あと、お客さんにより良いものをより安く販売できた時、お客さんもハッピーですし、メーカー側もハッピーですし、我々もハッピーなんで。そういう時が一番やりがいを感じる瞬間です。お客さんが、これまで使っていた国内品が入らなくなった時に、我々が海外品を提供してすごい感謝されました。単純に嬉しかったですね。ありがとうって言われて。

交洋貿易は90人で売上高が450億ぐらいあるんですね。単純計算で1人あたり5億円の売り上げを立てていると。同じように1人あたり5億円売り上げてる企業ってあんまりないんじゃないかと思います。交洋貿易は、若いうちから新しいものを開発したり、責任感のある仕事をやらせてもらえます。もちろん自分の力量だけではどうしても出来ないことがあると、上司に相談して。上司も、いつ何を聞いてもそれはこういう風にすればいいよってやさしく教えてくれるんで。
すごいやりやすい環境で責任のある仕事ができるかなと思って入社したら、実際にそうさせてもらったんで、これはよかったなあって。
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臨機応変に、頭の柔らかさを見せて欲しい。

これから面接を受けられる学生さんにアドバイスはありますか?

面接に備えてこういう質問が来たらこう返そうとか、中には文章を丸暗記してくる方が多いんですけど、臨機応変に対応できないので面接官もこの子覚えて来てるなと、わかるんですね。 学生さんにして欲しいことは、パズルのピースだけ持って来て、その場で臨機応変に組み立てるっていうような。そういう臨機応変さ、頭の柔らかさとかを見せてくれたら、この子いい子やな、頭の回る子やなあという印象を受けるのでいいかなと思います。

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素敵な先輩が多いですよ。ついて行きたいなって。

高橋佳太郎さんは大先輩ですね。僕の採用試験の時もいましたし。いまだに僕のことを会社でマメって呼んでくるんですよ。ぼくあだ名がマメって言うんですよ。グループ面接であだ名を書いたら、それからずーっとマメ。
高橋さんをはじめ、先輩皆さん素敵な人多いですよ。その人についていきたいてなって感じで。みなさんゴルフとか、飲み会もついていきますし。


これまでのこと、これからのことを話そう。

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